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2024年8月6日

ゲームレビュー
ラズベリーマッシュ

評価:★★★★★
メーカ:IGNITION M

遊んだのはスマホ版(無料・任意で広告視聴あり)
複雑な操作一切なしの簡易アクションゲームでちょいグロだが爽快感あり。
タイトルのラズベリーマッシュは敵をグシャっていくのがラズベリーマッシュって感じだからなんですかね?


【良かった点】

簡単な操作と装備の特徴を活かしつつ戦うのが楽しい。
アクションが得意じゃなくても敵を倒して手に入るソウルで強化して最後までサクっと楽しめるのも良し。ただし、アクションが得意な人には物足りなさを感じるであろう点でもある。
広告は強制されないので好感触(ただしソウル入手関係とジェムは広告見たほうが早くクリアするのに役立つ)


【悪かった点】

ターゲットを好きなように変えられないため、攻撃したい敵に攻撃が当たらないことがあるのは時々嫌になる。
たまに変な所につっかかって思うように移動できない。
クリアすると高難易度が開放されていくものの、ストーリーが尻切れトンボ感がある。それとも続きがあるのか?


【総評】

無料のスマホゲーとしては最高。
慣れれば最高難易度Ultimateでもサクサククリアできるようになるんで暇つぶしには最適。運要素強くて毎回どの武器で進むのか選ぶのもスリルになっていい。

どの武器が自分に合ってるか、どの組み合わせが最強とか考えるのも醍醐味かもしれない。…アシアトおっちゃんはレールライフルと雷切あたりが好きです。

ジェム使って武器ガチャ引いておけば普通に宝箱からも出る、被っても武器強化される点は親切だし。

ちと不満だったのは、俺たちの戦いはこれからだ!みたいな終わり方かねぇ。
贅沢言うなら神を全員倒した後、少女とディガンマはどうするのかまで見たかった。

p.s.
感電・凍結・炎上の状態異常にしてもうひとつの状態異常お見舞いすると爆発して周囲にもダメージいくの、最後になってわかったw

2022年5月2日

ゲームレビュー/超獣ギガ大戦

評価:★★★★★

メーカ:SilverStar

鳥獣戯画をベースにしたキャラが戦うタワーディフェンスゲーム。
全体的にユルい。
セール時に100円で買ったが非常に有意義だったと思う(セールしてなくても安いけど)

【良かった点】

ノリが良くストレスなくサクサク進む
個性的なキャラクターがわんさか出てひたすら楽しい!
鳥獣戯画をベースにしているキャラが活躍するのかと思いながら遊び始めたが、進化形やユルすぎるストーリーに爆笑。おすすめしたい。

【悪かった点】

楽しい一方で中身が薄い
値段相応といえばそれまでだが、難易度3段階を全クリするのに2日3日あれば終わってしまう。
全クリどころか、仲間を全カンストさせられてしまうので、すぐやることがなくなってしまうという点が少々残念。楽しい故に。

【総評】

ノリが良く、暇つぶしには丁度良い内容。
ストーリーがもはや勢いで、仲間の進化がネタ。説明がもうネタ。
1ステージにかかる時間は短く、息抜きや待ち時間に遊ぶと丁度良い。
物足りなさを感じるなら似ているタイプの基本無料スマホゲー「にゃんこ大戦争」をおすすめしておく。

2018年12月5日

ゲームレビュー/アパシー学校であった怖い話1995特別編

評価:★★★★★

メーカー:七転び八転がり
「アパシー学校であった怖い話2008 vol.1」が面白く、関連があるというんでプレイ。
選択肢と周回で選択肢や結末が変化し、全部エンドコンプリートは難しいがやり込みできて面白かった。
これはオススメしたい。

【良かった点】

分岐によって人物関係や設定が変化するのが楽しい。攻略できるエンドの数が多く、すぐには飽きない。エンド攻略していくと、一枚絵が完成するオマケの絵がおどろ美しい。
オカルトホラーとしては、すぐに人が呪いで死んだり殺し合ったりなんやかんやあって少々つまらなく感じるが、見方を変えるとゾっとするので「本当は七不思議じゃなくてコイツが関わった事件なのかも…」など人に視点を当てて見るなどすると奥が深く、二重に楽しめるので是非。

【悪かった点】

特定の結末の条件が、攻略なしだとわかりにくい(むしろスルメのように美味しく感じる人もいるだろう)
誤字は所々あるが、まあそんな気にする事もない程度。基本、そんなに悪い部分はないかな。

【総評】

選択次第で人物の関係が変わるが、共通点を見ると、危険なにおいのする人物ばかりだという事が判明。
シリーズが人気出るのも頷ける内容だった。
私としては、主人公が実は幽霊でしたな新堂ルートの結末が好みでした。
あとは日野の妹が登場する七人目エンド。
他にもいいね!と思う結末がちらほらあった。
トイレの女の子と主人公の関係が???だったので、そのあたり気になる。
関連作で判明してる???情報あればぜひ教えてもらいたい。

2018年8月14日

ゲームレビュー/朧村正

評価:★★★★★

開発メーカー:ヴァニラウェア
珍しく純和風のアクションゲーム。
感覚は時代劇。
フルボイスだが時代劇っぽさによく馴染んでおり、初めてプレイするなら逃さず聞きたいと思えた。
ボスを倒すなどして刀を入手することで強力な刀を作れるようになり、最終的には108本の刀を手にできる。
エンディングは百姫・鬼助ルートで計6つ(各3つ)ある。
(ただし順を追わなければエンディング分岐に必要な刀が作れないため一度のプレイだけで違う結末は見れない)

【良かった点】

操作性が良く、爽快な戦闘が楽しめる。難易度が選べるのはライトユーザーからヘビーユーザーにまで親切。
食事処や料理での食べ物の描写がものすごく美味しそう。飯テロ級。
今風でありながらも、グラフィックは風景などが日本画さながらで美麗。音楽も良し。

有料だが追加コンテンツで他の話も楽しめるのは◎。

【悪かった点】

気になって悪かった点はない。
悪いのは私のアクションゲームの腕だと思う。

【総評】

非の打ち所なし。
こういうアクションゲーム求めてた。
セリフやらナレーションやら、全体が和風で、時代劇好きな人にはたまらないね。
おすすめします。

船に乗って出てくる海坊主に苦戦して攻略やらを見て大太刀でやってみたが、タイムオーバーで×。
諦めて太刀に変えたら30秒以内で倒せた。
空中で斬る作法とダッシュ斬りのコツを掴めば太刀のがいいじゃんね。
トロフィーは死狂いとか無理じゃないですかw
時間あればやってみるわ…

2018年2月20日

ゲームレビュー/シャイニング・ハーツ

評価:★★★★★

メーカー:セガ
星4つにしようか迷ったけど5つ。
パン屋としてほのぼの生活、住人とコミュニケーションとりつつ進行していく新感覚なRPGだった。
素材を集めてパンを焼いたり、武器を作ったりが非常に楽しい。
ギャルゲっぽいけど一応同性とのエンディングやイベントもあるのは好感が持てる。

【良かった点】

ほのぼのとパン屋として生活をしつつ、しっかりRPGとしての要素が備わっている
パンの配達などのクエストをこなしていくことで経験値が得られるため、戦いに重点を置きたくない、ほのぼのライフを謳歌したいプレイヤーにも親切なつくりとなっている。
どうなのと思ったけど最後まで「パン屋」を貫くシナリオがむしろ清々しかった。
シナリオが進むとタイトルの前のオープニングアニメが変化していくのは面白い。

【悪かった点】

主人公(リックやパートナー)たちがどこから来た何者だったのかが最後まで明かされる事がない。
一部の武器の素材がシナリオを知らずに進めると入手できなくなるのに、実績に武器をすべて作成することが条件のものがある。やるせない。
女キャラとのエンドはスチルがあるのに、男キャラとのエンドにはスチルがないのは残念。

【総評】

最後までパン屋を貫くほのぼのRPG。
焼き加減や素材でパンの出来が変わるため、試行錯誤するのもこのゲームの醍醐味。
一部を除きパーティキャラとのエンドが用意されていて、やり込みできる。
これの次の作品のシャイニング・ブレイドに、リックと幼馴染み3人(パートナーキャラ達)が出るらしいが、完全なパラレルなのか記憶をなくす前と関係があるのか気になる。
情報収集から見ると、ブレイドが先で、ハーツの世界があの世みたいな場所なんじゃないのって憶測。
余裕できたらブレイドも買ってやってみます。※買って遊んでみました!
遊びためてるゲームたくさんある…

2018年2月3日

ゲームレビュー/流行り神 警視庁怪異事件ファイル

評価:★★★★★

メーカー:日本一ソフトウェア
怪異を取り扱った事件に関わり、科学かオカルトかに分かれ解決に導くホラーアドベンチャー。

【良かった点】

選択によって科学・オカルトにルートが分かれるのはかなり面白かった。法廷画のような人物像、スチルが物語を引き立てており、かなりツボ。

【悪かった点】

セーブが毎回ロード~セーブで面倒。一気に選択肢まで既読スキップがなくて既読100%目指すのも少々面倒。
まあ過去のノベル系ゲームを思えばそれくらいなんともないんだけど。

【総評】

なんか始まり方からして謎いんだけど、3まであって、~2~3と遊ばないと、主人公の謎が全部解き明かされないとこがすごい商売上手だよね。
3まで買ってしまいました。
はじめの話から最後につなげるのが巧いし、怪異事件の内容もありきたりなはずなのに見入ってしまうから、文章が読みやすくていいんだなって。
シナリオ、演出、イラスト、全部グッジョブです。
好き。

2017年11月26日

映画レビュー/シャーロットのおくりもの

評価:★★★★★

生まれたてで乳にありつけなかった小さい子豚のウィルバーは処分されそうだったが、牧場の娘ファーンに助けられ育つ。
家で飼えなくなり、近くの牧場に売られるウィルバー。
そこで蜘蛛のシャーロットやネズミのテンプルトンなどと出会い、「春生まれの豚は雪を見るのは難しい」と自分の置かれた運命を知る事になる。
動物たちが会話するなど、可愛らしく童話のような雰囲気の作品。
ウィルバーを肉にさせまいと奮闘するシャーロットや納屋の動物たち、ファーンの行動が素敵。
(とはいえ、ウィルバーばっかり贔屓するなよと茶々入れたくなる※そういう話じゃないので純粋にみるのが良い)
子供から大人まで楽しめると思う。


【良かった点】

ところどころCGなんだろうけど、すごく動物たちが生き生きしているのに感動した
シャーロットというのは蜘蛛だけど、全然気持ち悪さを感じさせない優しい雰囲気で表現されており、彼女の優しさといいとても見やすい作品になっている。

【悪かった点】

私はそうじゃないけれど、蜘蛛が苦手な人には不向きかもしれない点。
シャーロットが巣を作るシーンが中盤に差し掛かるところが多少長いので注意が必要かも…その後、感動的な重要な場面があるので仕方ないですが。
でもタイトルにあるように一番頑張ってるのはシャーロットなのでそこのとこ忘れずに。

【総評】

子供ながらに残酷さを知らずに、小さくて処分されそうだった子豚(ウィルバーと名付けられる)を育てるファーン。
「私が育てるわ」と言って子豚を引き取った次のシーンに、朝食に肉を焼く様子が出るのはフラグでしかないし、結局子豚が育っても肉にされちゃうんだろうなと……可愛いけど自分たちの日常もそんな命の上に成り立ってる「食育」と「命の尊さ」を教える映画だと思う。
シャーロットが蜘蛛で、蜘蛛の巣にかかった虫を食べるというシーンもまた食物連鎖について描かれているし、全体を通して(動物が会話するのがメインだが)現実的。
表現は子供でもわかりやすく可愛いが、ネズミのテンプルトンやシャーロットといい、見事に家畜、野生、そして人間の生活を描写してると思う。

ゲームレビュー/すばらしきこのせかい

評価:★★★★★

メーカー:スクウェア・エニックス

同メーカーのキングダム~のイラストレーター起用、イラスト、BGM共に全体的にポップ・パンクな雰囲気のタッチペンを活かしたアクションゲー。
当時DSソフトでなかなかタッチペンを活かされたゲームが無かったためすごく新鮮だった。
7日間の死神のゲームに生き残るために葛藤する少年少女の物語で、進めていくうちに各操作可能になるキャラ(主要キャラ)の悩みや死神のゲームについて明らかになってくる。
「死神のゲーム」とはいえ、不気味だとかグロだとか、不穏な要素はほぼない。

【良かった点】

タッチペンと方向キー、あらゆる機能を駆使した操作は難しいと感じる事もあるがそれ故に上手く操作できた時には爽快感が生まれる。
プレイヤーのリアルタイムでの1日ごとに操作キャラの能力を上げられるフードを消化できる回数が決まっており、1日に無理のないゲームプレイが楽しめるし、継続してプレイする目標ができるのもGOOD。
戦闘はタッチペンでノイズを集めて連戦でき、難易度や報酬の入手率が変わっていくのも楽しかった。

戦闘難易度やHPが調整できる(とはいえ、バッジゲットに関わるが)し、パートナーの操作はオートにできるため、アクションが苦手でもそこそこ遊べる。
東京の街並みを再現したマップなど、目でも楽しめるし、BGMはどれもノリの良いものばかりでハマる。

【悪かった点】

すれ違い通信~というのはDSでは前からあったし、別にそこまで悪くないが、バッジの進化に通信で入る成長ポイントが必要なものがありコンプしづらい状況になってしまうのがイマイチ。
別のゲームのすれ違い通信でも大丈夫だが、同ゲームのすれ違い通信のほうが得るポイントが高い。
かと言って全く人のいない所ですれ違い通信をしても、エイリアンだなんちゃらの思い出だのとすれ違った事にしてくれる事もあるので根気よくしていれば溜まることは溜まる。
あとは、
DSの機能自体に難ありだから仕方ないが、声で発動・息を吹きかけて発動の境界がほぼない。
もう恥ずかしいから全部マイクに息吹きかけてやっちゃおう。ってのでいいです(まーゲームに声出すの恥ずかしい人にはいいけど)

【総評】

フードの消化が楽しかった。
食べ物をセットして、戦闘こなして、一日に消化できる分を終わらせて、次の日も~っていうのはしばらく飽きなかった。
難易度、連戦のシステムはプレイをアツくしてくれて良かったしバッジ収集と強化・育成も楽しかった。
何より、イラストとノリの良いBGMがプレイを盛り上げてくれたのが強い。
おまけのエピソードを遊ぶのも本編とはまた違った楽しみがあるので、やり込みできるのはとてもうれしかった。
ダークな面もあるけど、画面のキャラクター達と笑ったり泣いたりできるストーリーはやっぱり良いです。

2017年10月22日

ゲームレビュー/DEEMO~ラスト・リサイタル~

評価:★★★★★

メーカー:Rayark
画面をタッチしてノートを弾いていくタイプのお手軽音ゲー。
ストーリーは曲をこなしてゆく事によって進んでいき、美麗なマップ上では気になる所をタッチして少女の反応を見たり、新しい楽譜を入手するなど多少探索要素がある。
会話、メッセージは少ないが内容は濃厚。

【良かった点】

音ゲーが苦手でもじっくりやりこめば最後まで遊べる内容で、無料でプレイできる曲数が多く追加曲の値段も手頃。どの楽曲もピアノを主体にしており美しいメロディのものが多い
それから、感動的な話の展開も見所。

【悪かった点】

ノートが多い曲(特にハード)だと動作が鈍くなる事がある。当然といえば当然だが。
また、ランキングという項目がタイトルにあるがVita版では全く関係ない?

【総評】

ロリゲーではない。
少女は出るがロリゲーではないのでご安心を。
物語の内容は、少女が迷い込んだ場所から少女を家へ帰してあげるというものなのだが、曲を演奏して木を大きく育てて上へ上へ上がっていく必要がある。
その中で少女を邪魔する仮面の少女の存在や、黒いピアニストDEEMOの正体、少女自身の事を次第に知る事になる。
本編を終わらせるとアナザーエピソードと追加曲を楽しめるのでボリュームは十分にある。
先に進むコツは全難易度を60%以上でこなしておけばいいくらいじゃないかな。

2017年9月30日

映画レビュー/シモーヌ

評価:★★★★★

女優のわがままによる降板、解雇の通達。
映画監督ヴィクター・タランスキーはそんな中、ある人物からアクターを作り出す機械を渡される。
架空の女優・シモーヌを中心に巻き起こる人間ドラマ。

【良かった点】

架空の女優シモーヌの魅力に取りつかれる人々の様子や、ヴィクターの元妻や娘との関係が見所
レイニーが可愛い。
役者らが皆美人。

【悪かった点】

ヴィクター性格悪いな、と時々思うくらい。
でも監督や芸術家っていうのは頑固で承認欲求が強いというし、彼もずっと嘘をつきたくてついていたわけじゃないんだろうなという点と、彼の性格、行動なくしてこの映画の良さは無かったと思うから別に悪くもない。
最後の一幕は何でそうなったと言いたいけど。

【総評】

序盤はどうなのって思ったが、見終えた感想は「最高」
オオカミ少年よろしく、妻にさえシモーヌの存在がヴァーチャルだという事を隠して女優として立てるのだが、ヴァーチャルだと公表する時になって世界中でシモーヌは実在すると信じ込まれてしまって困った状態になる。
全体的に見ると喜劇。

2017年9月28日

ドラマレビュー/ピノキオ

評価:★★★★★

報道について描かれた韓国ドラマ。
ラブコメと紹介に書かれているが、緊迫したシーンが所々挟まれサスペンス寄りな面もある。その展開のメリハリの付け方が逸品。
韓流はあまり好きじゃなかったが、これは報道についてまっとうな事を訴えかけていて共感できる部分があった。

【良かった点】

報道について描写された部分は現実にも通じる所があり、感心した。架空の「嘘をつくとしゃっくりが出る」ピノキオ症候群という症状をうまく活かした内容
ヒロインのしゃっくり演技がうまい!
登場する人物達もそれぞれ立っており、個性的があってドラマを盛り立ててくれている。
コメディとシリアスの温度差が先行きを気にさせてくれる。

【悪かった点】

気になるような悪い点はなし。


【総評】

最初から最後まで見逃したくないような韓国ドラマはこれが初めてだった。
というか後にも先にもない気がする。
各話のタイトルは有名な童話をつけてあって、その童話にそった内容だとなるほどと一話一話見るのが楽しかった。
何より、報道によって家族を引き裂かれた家族の復讐を目論むチェ・ダルポ(キ・ハミョン)の聡明さと、嘘のつけないピノキオ症候群のヒロイン、チェ・イナの無垢さとひたむきさが良いコントラストになっていて、何かと火花を上げる二人だがその会話やついたり離れたりなもどかしさも見どころ。

2017年8月24日

映画レビュー/花婿は18歳

評価:★★★★★

淳名りさ、大河元気が主役をつとめたラブコメ映画。
運命的な出会いを果たした二人は結婚をするが、妻・愛子は夫・雅也の通う高校の理事長に。
二人は夫婦関係を隠そうとするが、嘘をつけない体質の雅也。二人の関係を怪しむ新聞部。

【良かった点】

笑顔になれるストーリー
急にミュージカルが始まったり、楽しい気分にさせてくれる。
星5つけたのは嫌な事も疲れも吹っ飛ばしてくれる内容だったから。

【悪かった点】

展開が読めてしまう、あっさりしている
ロマンスを求めてる人には向かないくらいあっさりしているが、全年齢でも楽しく見れる内容でいいのでは。

【総評】

嘘をつこうとすると発作が出る特異体質の雅也が誤魔化すために「♪大きな栗の木の下で」と歌いだして急にミュージカルがはじまるシーンは印象的で面白かった。
愛子、雅也の立場や年齢差に悩む姿は恋愛しているし、恋愛映画としても良作だと私は思う。
むしろ大々的に恋愛を謳った映画を見るより清々しい。

前は動画配信サイトで販売していたが、今は見当たらない???
是非また見たい。

2017年8月4日

ゲームレビュー/ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

評価:★★★★★

メーカー:エニックス
私が初めて遊んだドラクエ。
2Dと3D視点の融合が良かった。シナリオも良かった。キャラクターも良かった。
安心して遊べる安定の王道RPG。

【良かった点】

なんといっても広大なフィールドを歩いて冒険している感覚の味わえるストーリー
泣き笑い悩む、感情豊かになれるエピソードが多かったように思う。
それから、現代と過去を石板を集め行き来する設定は良かった。好み。
転職システムで好きな職業になって技を覚え、自分なりに進行できるのも良い。

【悪かった点】

転職が良い反面、下手に育成させると後半ボスに勝てなくなる
最初それで途中やる気をなくしてしばらく手をつけず初めから遊んだ記憶がある。

【総評】

物語の始まりは王家の墓所の秘密から始まり、平和で他に大陸の存在しない現代とは全く異なる過去へ飛ばされ戦いの最中に巻き込まれ、他の島や大陸が消えた原因と魔王の存在を知る。
冒険の流れがとても自然で、現代と過去それぞれに出会いと別れがありゲームを進む手を止めない魅力があった。
登場人物もそう。キーファもマリベルも大好きだった。
脇役ですら魅力的で、会話をするのが楽しかった。
正真正銘の良作。

2017年7月31日

ゲームレビュー/風のクロノア

評価:★★★★★

メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

ワフー!という元気の良い声とテーマ曲が特徴的な、可愛いキャラクター達が活躍するアクションゲーム。
英語でも日本語でも、ましてや何語でもない独自の言語で喋る…字幕が出て異世界の映画を見ているような…のがとても印象に残っている。

【良かった点】

操作やギミックが単純明快ゲームグラフィックが全体的に可愛らしいBGMは良曲ばかり
ステージもそれぞれ特徴的で、見た目も楽しませてくれる。
最後のステージで歩く度にキラキラ光が舞い落ちる場所は幻想的だった。
ストーリーも起承転結がしっかりとしており、途中、泣かせてくれる。

【悪かった点】

特に思いつかない。

【総評】

悪い部分が思いつかないほど楽しめたアクションゲームだ。
サクっと遊べて心地よいBGMを聞きながらテンポ良く進んでいけてハマる。
時に笑え、涙し、ハラハラドキドキさせる展開は見逃せない。アクションだけでなく、物語もしっかりとプレイヤーの心を掴んでくれる内容だった。
住人解放など全クリ後にレフィスに関するオマケステージが登場するのもやり込めて楽しかった。